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ネズミの罠おすすめ5種類と正しい使い方を紹介!かからない時の対処法まで駆除のプロが解説
- ネズミ駆除の豆知識
- 2026.04.03

自宅内にネズミがいるとなると、経済的な被害と健康面での被害、それだけでなく「ネズミがいる」という不安を抱え続けることになるので早めに対処したいところです。自力でネズミを駆除したいとなると「トラップ(罠)」を利用するのが一番ですが、一口にネズミ用トラップといっても種類がありますし、適切な使用方法も異なります。
この記事では、自力でネズミをしっかりと駆除できるように、ネズミの習性に詳しい元駆除業者が「ネズミ用トラップの選び方」や「ネズミ用トラップの正しい使い方」などについて解説します。効率よくネズミ用トラップを利用する方法を理解したい人は、ぜひ参考にしてください。
もしネズミに関するトラブルに悩まされている場合は、高品質のネズミ駆除サービスを提供している弊社「ネズミメンテナンス」に相談してください。全国に営業所を構えているおかげで最短30分で現場に到着するため、素早い対応を希望している人におすすめです。
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目次
- 1 ネズミの罠(トラップ)とは?自力で駆除するメリットを解説
- 2 ネズミの罠おすすめ5タイプの特徴を比較
- 3 ネズミの種類別に適した罠は分かれる?
- 4 ネズミの罠を自作する方法|バケツとペットボトルで簡単DIY
- 5 ネズミの罠の正しい設置方法と捕獲率を上げるコツ
- 6 ネズミが罠にかからない5つの原因と対処法
- 7 罠にかかったネズミの処分方法と注意点
- 8 ネズミの罠で駆除した後は侵入経路の封鎖が必須
- 9 罠でのネズミ駆除や侵入経路の封鎖が難しいならネズミメンテナンスへご相談を!
- 10 ネズミメンテナンスで対応したネズミ駆除事例を紹介
- 11 ネズミの罠に関するよくある質問
- 12 まとめ:ネズミの罠は正しく使えば効果的!駆除が難しければプロに相談しよう
ネズミの罠(トラップ)とは?自力で駆除するメリットを解説

ネズミ用トラップを正しく利用することができれば、最低限の費用でネズミ被害を減らすことができます。
- ネズミ駆除を業者に依頼するとお金がかかる
- ネズミ用トラップはそれほど高額ではない
- 業者の繁忙期でも手早く対処できる
ネズミ駆除を業者に依頼するとお金がかかる
ネズミ駆除を本格的に実施したいのであれば、おすすめなのは「ネズミ駆除業者に駆除を依頼する」ことですが、これには費用面のデメリットがあります。
ネズミ駆除は業者の規模や事業形態にもよりますが、一般的に数万円~10万円以上の費用が発生することが多いです。
| 料金 | 特徴 | |
| 業者A | 7,800円~ | 創業10年の大手駆除サービス 保証期間が短い |
| 業者B | 10,000円~ | 全国展開の駆除業者 保証期間の記載なし |
| 業者C | 15,000円~ | 創業40年の老舗ネズミ駆除業者 関東圏にてサービス展開 |
| 業者D | 25,000円~ | 大手清掃サービス 関東圏にてサービス展開 |
| 業者E | 40,000円~ | 創業40年の老舗ネズミ駆除業者 保証期間が長い |
| 業者F | 料金記載なし | HPに料金の記載なし 大手清掃サービス |
業者のホームページでは「〇万円~」というように、ある程度料金の幅があることを記載しているため、実際にどれくらいの費用が発生するかについては見積もりをしてもみないとわかりません。
ネズミ駆除にかかる費用は、施工する条件、主に以下の条件によって変動します。
- 建物の広さ
- 建物の種類
- 施工内容
- 施工期間や施工回数
少なくとも数万円の費用が発生しますので、そう頻繁に利用することは現実的ではありません。
ネズミ用トラップはそれほど高額ではない
一方で、ネズミ対策に使用されるトラップを購入する費用は、購入するトラップの数によって変動しますが、業者に駆除を依頼する場合ほど高額な出費になることはないでしょう。
安く済ませようと思えば数千円~数万円で済ませられるので、業者に依頼する場合と比較して費用を大幅に抑えられます。
例えば、あるネットショップで販売されているネズミ捕獲用のトラップを見てみると、以下のようなラインナップが人気がありました。
| 種類 | 商品の値段 | 特徴 |
| 粘着シート | 10枚入り1,500円 | ベーシックな粘着シート |
| 5枚入り1,700円 | 防水仕様 | |
| 2枚入り1,000円 | 防水仕様 屋根付き |
|
| 4枚入り1,500円 | 防水仕様 強粘着力 |
|
| かご式トラップ | 2個セット1,500円 | ネズミの重さで罠が作動 |
| 1個1,500円 | 大型のネズミにも対応 | |
| 1個1,300円 | 網目が細かい | |
| バネ式トラップ | 1個1,000円 | 昔ながらのシンプルな構造 |
| 4個セット2,000円 | プラスチック製 | |
| 6個セット1,800円 | コスパが良い |
ネズミ用トラップは1個だけでなく複数個を同時に仕掛けると捕獲効率を高められますので、セット販売しているものであれば安い費用で数を揃えられます。
業者の繁忙期でも手早く対処できる
ネズミ用トラップを使ってのネズミ駆除は「自力でのネズミ駆除」となりますので、業者のスケジュールの都合を気にせず、速やかに駆除することができます。
業者はさまざまな家庭や企業からネズミの駆除を依頼されるため、自分が依頼したときにヒマであるとは限りません。
人が作業する必要があるという都合上、依頼が殺到している状態だと依頼してから調査や施工をしてくれるまでに時間がかかる可能性もあります。
自力でのネズミ駆除は、作業に必要な道具の用意に手間はかかりますが、業者の都合を気にせず、住人の都合が良いタイミングであればいつでも作業できます。
http://nezumi.giogiozone.com/blogs/ratextermination_method/
ネズミの罠おすすめ5タイプの特徴を比較

ネズミ用のトラップは大きく分けて「捕獲用のトラップ」と「殺鼠剤」に分けられ、前者はさらに4種類のトラップに分けられます。
- 粘着シート
- かご式トラップ
- バネ式トラップ
- 筒型トラップ
- 殺鼠剤(毒エサ)
粘着シート
「粘着シート」は、シートに粘着面がついており、粘着面にネズミを誘導して捕獲するタイプのトラップです。
- 1枚当たりの単価が安い商品が多い
- 簡単に使用できる
- 使用者のケガのリスクが少ない
- 1枚で複数のネズミを捕獲することもできる
複数枚がセットになって販売されていることが多く、5枚~10枚のセットや、業務用の50枚~100枚セットで販売されている商品もあります。
安いものであれば1枚当たり100円~150円ほどで購入できるため、トラップの数を揃えるのに適しています。
一口に粘着シートといってもバリエーションがあり、使用する環境などに応じて購入する商品の種類を検討することが重要です。
- 防水性がある:キッチンなど水回りで湿気の多い場所での使用に適している
- 屋根付き:倉庫などホコリが舞う場所での使用に適している
- 誘引剤付き:ネズミを引き寄せて捕獲率を高められる
特殊な性能を持つタイプの粘着シートは、その分だけ単価が高くなる傾向にありますので、購入する際にはその点を考慮する必要があります。
なお、粘着力の高い粘着シートほど高額になる傾向にありますが、適切な設置方法を実践できていれば粘着力の強さはそこまで捕獲率に影響しないという意見も多いです。
かご式トラップ
「かご式トラップ」は、かご、またはケージ上のトラップにネズミを誘導し、仕掛けが作動することで入り口を閉じて出られなくするタイプのトラップです。
- 耐久性がある
- 故障しない限り繰り返し使用することができる
- トラップを設置した場所がわかりやすい
- ネズミの大きさや状態を気にせず捕獲できる
- 設置する場所の湿度やホコリを気にしなくて済む
粘着シートの場合、粘着面が濡れる、または捕獲対象の体が濡れている、あるいはホコリが舞っていると粘着力が低下し、ネズミを捕らえることに失敗する可能性があります。
かご式トラップの場合、そうした環境や捕獲対象の状態を気にすることなく利用することが可能であり、場合によってはネズミ以外の害獣の駆除にも流用できるので使い勝手が良いです。
デメリットとしては、トラップ自体が大型であるため、狭い場所には設置できないという点が1つ、もう1つは仕掛けがうまく作動しない可能性もあるため中に入ったネズミを確実に捕らえることは難しいという点です。
また、他のトラップと比較すると値段が高額になる傾向にあり、数を揃えるには相応の費用がかかるという点も注意が必要です。
なお、どのような仕掛けで入り口を閉じるかは商品によって異なります。
- 仕掛けたエサに食いつくと仕掛けが作動する
- 中に入ったネズミの重さに反応して仕掛けが作動する
仕掛けによっては使用者が指を挟んでケガする可能性もありますので、使用上の注意をよく確認して、ケガすることなく利用したいところです。
バネ式トラップ
「バネ式トラップ」は、仕掛けが作動することで強力なバネが反応し、強い力で駆除対象を抑え込んで捕獲するタイプのトラップです。
- 耐久性がある
- 故障しない限り繰り返し使用することができる
- トラップを設置した場所がわかりやすい
- ネズミの大きさや状態を気にせず捕獲できる
- 設置する場所の湿度やホコリを気にしなくて済む
- かご式トラップよりは単価が安い商品が多い
かご式トラップと同じように「耐久性がある」「繰り返し利用できる」といったメリットがあり、同時にかご式トラップよりも単価が安い傾向にあります。
販売スタイルも、1個売りが基本であるかご式トラップと異なり、数個ワンセットで販売されている商品も多く、費用を抑えてトラップの数を揃えるのに適しているというメリットがあります。
何かとメリットの多いイメージがあるかもしれませんが、誤作動によるケガのリスクはかご式トラップよりも高いです。
バネはそれなりに強力なので、誤って指を挟んでしまわないように細心の注意を払う必要があります。
また、かご式トラップは基本的にネズミを生け捕りにできますが、バネ式トラップは捕獲対象がバネの強さで死んでしまったり、血を吹き出すほどのダメージを与える可能性がありますので、他のトラップと比較すると処理の際にグロテスクなシーンを目にする可能性も否定できません。
それと、粘着シートやかご式トラップの場合は条件次第では複数のネズミを捕獲できますが、バネ式トラップの場合は単独で複数のネズミを捕獲するのには適していません。
筒型トラップ
筒型トラップはプラスチックや金属製の筒状の容器に餌を仕掛け、なかに入ったネズミを閉じ込めて生け捕りにするタイプの罠です。
- 繰り返し使用できる
- 生け捕りにするため衛生的
- ネズミの通り道に配置しやすい
- 毒餌や殺鼠剤を使用しないため安全性が高い
- 設置の難易度が低い
使用するにあたって特別なコツも必要ないため、初めてネズミの罠を使用する人も安心です。その特性上、子どもやペットがいる家庭、コストをできるだけ抑えたい人に適しています。
なお、大型のネズミの捕獲には向いていない、捕獲したネズミは自分で処理しなければならない点に注意してください。
殺鼠剤(毒エサ)
「殺鼠剤」は、文字通り「ネズミを殺すための薬剤」のことであり、一般的にネズミのエサに混ぜて食べさせることでネズミにとって有害な成分を接種させるタイプのトラップです。
- 数を揃えるのが楽
- コスパに優れている
- 複数のネズミを一度に駆除することができる
- バリエーションが豊富
殺鼠剤は「ネズミに食べさせることが重要」という点を考慮すると、使用方法のバリエーションが豊富であるという点はメリットになります。
例えば以下の工夫が可能です。
- ネズミが好みそうな食べ物に混ぜる
- ごま油などの調味料でおびき寄せる
- 無毒なエサから始めて警戒心を解かせる
デメリットは「ネズミの死骸が確実に発生する」ことと「どこにネズミの死骸があるかわからない」ということです。
即効性のある殺鼠剤もありますが、食べたとたんにネズミが死ぬということはなく、食べた後にどこかに移動してから死んでしまいます。
もし、家の中にネズミの死骸を放置するとどうなるかといえば、以下の被害が発生する可能性があります。
- 病原菌が繁殖する
- 寄生虫が繁殖する
- 悪臭が発生する
とはいえ、殺鼠剤を使用したネズミ駆除はプロである駆除業者も利用する手段ではありますので、その有効性はプロお墨付きといえます。
殺鼠剤を利用したネズミ駆除を行う際には、他のトラップも併用すると駆除効率を高められるでしょう。
ネズミの種類別に適した罠は分かれる?

ネズミの種類によって、適した罠の種類は異なります。ネズミの種類別の適した罠の一覧は、以下のとおりです。
| ネズミの種類 | 罠の種類 | 理由 |
| クマネズミ | 粘着シート | ・移動ルートに設置しやすいため ・カゴに入りにくい |
| ドブネズミ | ・かご式トラップ ・バネ式トラップ ・殺鼠剤(毒エサ) |
・力が強いため丈夫な罠が適している ・食欲旺盛なため毒エサに食いつきやすい |
| ハツカネズミ | ・粘着シート ・筒型トラップ |
小さな隙間でも対応できる罠が有効 |
ネズミの罠を自作する方法|バケツとペットボトルで簡単DIY

ネズミの罠は、身近なアイテムを用いて自作することも可能です。以下では、バケツとペットボトルを利用したネズミの罠の作り方について解説します。
バケツ×もみ殻の水没式トラップ
水の入ったバケツにネズミを誘導し、溺死させるタイプの罠です。基本的な作り方は、以下のとおりです。
- バケツを用意する
- 水を入れる
- 水面を隠れるように籾殻を浮かべる
- バケツの縁に餌を仕掛ける
- バケツの縁に向かってネズミが登れるスロープを設置する
複数のネズミを連続して捕獲できるほか、ネズミを水没させるため確実に駆除、処分できる点がメリットです。ネズミの死骸については、バケツの中身をそのまま袋に入れて廃棄するか、そのほか衛生的な方法で処理しましょう。
なお、確実にネズミを水没させるためにも、十分な深さのあるバケツを使用してください。
ペットボトル×バケツの回転式トラップ
ネズミをできるだけ殺したくない場合は、ペットボトルとバケツを組み合わせた生捕式の罠がおすすめです。基本的な作り方は、以下のとおりです。
- ペットボトルのキャップ部分と底に穴を開ける
- 穴に金属棒を通してボトルがスムーズに回転することを確認する
- バケツの上部(縁)に2箇所穴を開け、そこにペットボトルを通した金属棒をセットする
- ペットボトルの側面に餌を仕掛ける
- バケツの縁に向かってネズミが登れるスロープを設置する
餌を取りに来たネズミがペットボトルに乗ると、ペットボトルが回転してバケツに落下する仕組みになっています。低コストかつ、死骸を処理する必要がないため衛生的な点がメリットです。
なお、若干仕組みが複雑なため、手先の器用さに自信がある人向けかもしれません。
ネズミの罠の正しい設置方法と捕獲率を上げるコツ

ネズミ用トラップは「ネズミの習性」を理解し、それに則った方法で使用することをおすすめします。
- 罠は複数個を同時に設置する
- ラットサインを見つけてネズミの通り道に設置する
- 設置後は最低1~2週間は様子を見る
- 作業する際にはゴム手袋やマスクを必ず着用する
罠は複数個を同時に設置する
ネズミ用トラップを使用する際には、複数個のトラップを同時に使用することをおすすめします。仮に、建物内に生息しているネズミが1匹だけだとしても、1個だけ単独で使用するという使い方はおすすめできません。
ネズミは警戒心が強く、環境の変化に対して敏感に反応します。しばらくすれば警戒心を解いてくれるでしょうが、1個だけ設置した罠にかかる可能性というものは、そこまで高くありません。
複数個のトラップを同時に数か所に設置することで、効率よくネズミを捕獲することができるでしょう。
ラットサインを見つけてネズミの通り道に設置する
ネズミ用トラップを設置する場所は「ネズミの移動経路」であることが望まれます。
ネズミの移動経路以外の場所にトラップを設置しても、そこにネズミが近づかない以上は捕獲成功率は極めて低くなってしまいます。
では、ネズミの移動経路とはどこなのかといえば、「壁際」です。
ネズミは壁際や物陰などを好んで移動し、部屋の中央を横切るような移動方法を選択することはほとんどありません。
さらに、「ラットサイン」をチェックすることで、どこをネズミが移動しているのかを判断することができます。
- ・ネズミの糞尿
- ・壁際や柱の黒い汚れ
- ・ネズミがかじった跡
- ・その他、不自然な変化がある場所
ラットサインを見つけることができれば、後述する「進入経路の封鎖」も容易に行うことができるでしょう。
設置後は最低1~2週間は様子を見る
ネズミ用トラップを仕掛け終わったら、しばらく放置する必要がありますが、数日でネズミが罠にかかっていなくても落胆する必要はありません。
前述の通りネズミは警戒心が強いので、そう簡単に罠にかかることはありません。
適切な方法で、適切な場所にトラップを設置できていたとしても、数週間単位で待たないとネズミが罠にかからないケースも珍しくありません。
ただし、1か月以上待ってもネズミが罠にかかっていない場合には、トラップの設置方法に何か問題がある可能性があります。
その場合は設置場所などを再検討し、最適な方法でトラップを再設置してください。
ちなみに、ネズミは警戒心の強さも種類によって大きく異なり、被害が多い「クマネズミ」は最も警戒心が強いとされています。
作業する際にはゴム手袋やマスクを必ず着用する
ネズミ用トラップを設置したり、かかったネズミを処分する際には「ゴム手袋」および「マスク」を着用して作業することをおすすめします。
ネズミがいる環境は不衛生であり、また、人間の臭いがトラップに付着するとネズミが警戒するリスクが高まりますので、そうした観点からトラップやネズミとの直接の接触を避けるために手袋やマスクを着用することが望まれるのです。
駆除作業用の本格的なものまで用意する必要はありませんが、軍手よりもゴム手袋が推奨されます。
ネズミが罠にかからない5つの原因と対処法

罠を設置したものの、肝心のネズミが捕まらないケースは珍しくありません。ネズミが罠にかからない原因と対処法の一覧は、以下のとおりです。
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| 罠がネズミの通り道に設置できていない | 足跡、糞、掘り返した跡が新しい場所に設置し直す |
| 人間の匂いが罠に付着して警戒されている | 素手で触らないようにするほか、砂埃やゴミを少し撒いてカモフラージュする |
| 粘着シートの粘着力が低下している | シートを新しいものに交換する |
| ネズミが罠を学習して避けている | 事前給餌(プレベイト)を徹底し、警戒心が薄れた頃に再度罠を設置する |
| スーパーラット(耐性ネズミ)が発生している | 殺鼠剤を切り替える |
罠にかかったネズミの処分方法と注意点

罠にかかったネズミの処分方法は、生きている場合と死んでいる場合で異なります。捕獲したネズミの状況別の処分方法は、以下のとおりです。
| ネズミが死んでいる場合 | ・可燃ごみとして処分する(自治体によってルールが異なる点に注意) ・保健所に相談する ・絶対に放置しない |
| ネズミが生きている場合 | ・溺死、または窒息死させてから可燃ごみとして処分する ・ネズミには帰巣本能があるため「殺すのは可哀想」だからといって逃がすのはNG ・どうしても自力で処分できない場合は専門業者に回収してもらう |
どちらのケースでも、作業中はマスクと手袋を着用する、ネズミに付着しているノミやダニを駆除するため殺虫剤を散布する、消毒と手洗いを徹底するなど、衛生対策を徹底してください。
ネズミの罠で駆除した後は侵入経路の封鎖が必須

ネズミの駆除完了後は、必ず侵入経路の特定、および封鎖をしてください。ネズミはわずか1〜2センチ程度の隙間があれば通り抜けられるため、侵入経路を封鎖しないと別のネズミが同じ場所から侵入し、ほぼ確実に再発します。
なお、ネズミの侵入経路になりやすいポイントは、以下のとおりです。
- 配管周り
- 換気口
- 屋根の隙間
- 基礎のひび割れや床下の隙間
- 壁の隙間
ネズミの侵入経路は金網やパテ、鉄板などを用いて封鎖するのが一般的です。もし自分で対処できない場合は、プロの駆除業者に相談するのをおすすめします。
罠でのネズミ駆除や侵入経路の封鎖が難しいならネズミメンテナンスへご相談を!

昨今はさまざまなネズミ駆除用の罠が登場していますが、素人がネズミを完全に駆除するのは簡単ではありません。もし自力でのネズミの駆除に限界を感じた場合は、高品質のねずみ駆除を提供している専門業者である弊社「ネズミメンテナンス」に任せてください。
ネズミメンテナンスは一般家庭から飲食店まで、さまざまな案件に対応してきた実績があるため、クライアントの要望に適した駆除方法の提案が可能です。たとえば、小さなお子様がいる家庭の場合、毒の餌を使用しない駆除を実施します。
お問い合わせフォームより、ネズミの駆除に関する相談を24時間365日受け付けているため、興味を持った人はぜひ一度問い合わせてください。
ネズミメンテナンスで対応したネズミ駆除事例を紹介

弊社「ネズミメンテナンス」では、過去に以下のような事例に対応してきました。
| 事例 | 夜になると天井裏で走り回るような音がする |
| 対応 | ・侵入口の可能性がある箇所を確認し、基礎部分の通気口まわりと配管の貫通部に対策を実施 ・再侵入防止のため金網と専用パテで隙間を封鎖 ・再発防止のポイントも提供 |
| 価格 | 260,000円 |
クライアントからは「丁寧に説明してもらえたので状況がよく分かりました」「対策後は天井の音がほとんど聞こえなくなり、夜も安心して過ごせるようになりました」というコメントをいただきました。
ネズミの罠に関するよくある質問

ここでは、ネズミの罠に関するよくある質問に回答します。
- ネズミの罠はどこで売っている?
- ネズミの罠に使うおすすめの餌は何?
- 賃貸物件でネズミが出た場合の罠の設置は誰がやる?
ネズミの罠はどこで売っている?
ネズミの罠は、主に以下の場所で購入できます。
- ホームセンター
- ドラッグストア
- オンラインストア
100円ショップでもネズミの罠は購入できますが、種類が限られていたり、店舗の規模によってはそもそも取り扱っていなかったりするため、基本的にはホームセンターやドラッグストアで購入するのをおすすめします。また、業務用の罠や専用の駆除製品を必要としている場合は、オンラインショップで探すとよいでしょう。
ネズミの罠に使うおすすめの餌は何?
ネズミの罠に使用する餌は、以下のように香りが強い食材を用いるのがおすすめです。
- ピーナッツバター
- スナック菓子
- 菓子パン
とくにピーナッツバターは固形の餌と異なり粘り気があるため、ネズミが少しずつ食べようとして罠に留まる時間が長くなり、捕獲率が上がります。なお、ドブネズミには肉や魚系、クマネズミには穀物や果物系の餌も効果的です。
賃貸物件でネズミが出た場合の罠の設置は誰がやる?
誰がネズミの罠の設置を担当するかは、ネズミの発生原因や管理会社の対応方針によって異なります。建物全体の問題、または共用部からの侵入が疑われる場合は、管理会社サイドが駆除のプロにネズミの罠の設置、および対応を依頼するのが一般的です。
いずれにせよ、ネズミの気配を感じたときは、まず管理会社や大家に電話、またはメールで報告してください。
まとめ:ネズミの罠は正しく使えば効果的!駆除が難しければプロに相談しよう

ネズミ用トラップを正しく運用すれば、最低限のコストで家の中のネズミを駆除し、ネズミ被害を解消できます。
ネズミ用トラップはお近くのホームセンターやネット通販などで手軽に購入できますが、手軽な分だけデメリットもあります。
ネズミの習性を理解したうえで、それに則った方法でトラップを利用しないと、ネズミを1匹もトラップにかけられない可能性があります。
弊社「ネズミメンテナンス」は、豊富なネズミ駆除の実績とノウハウがあり、クライアントごとに適した駆除方法、および対策の提案が可能です。また、1年間の保障を提供しているため、万が一再発した場合でもすぐに対応します。
電話やオンラインで無料相談も受け付けているため、興味を持った人はぜひ一度下記リンクから弊社に問い合わせてください。
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ネズミ駆除をご希望の方はぜひご相談ください